理事長兼院長挨拶

医療法人社団福寿会 石井医院 理事長兼院長
東田 和博
経歴
| 平成22年3月 | 帝京大学医学部卒 |
|---|---|
| 同年 4月 | 帝京大学ちば総合医療センター 研修 |
| 平成24年4月 | 同センター 脳神経内科 入局 |
| 同年 4月 | 帝京大学 大学院入学 |
| 平成28年3月 | 同大学 大学院卒業 博士(医学) |
| 同年 4月 | 帝京大学ちば総合医療センター 脳神経内科 助教 |
| 平成30年4月 | 岐阜大学医学部附属病院 脳神経内科 医員 |
| 平成31年10月 | 同病院 脳神経内科/医師育成推進センター 臨床講師 |
修了資格
- 日本神経学会 神経内科専門医
- 認知症専門医・指導医
- 認知症サポート医
- 日本脳卒中学会 専門医
- 内科学会 認定医
- ボトックス認定
- JMECCインストラクター
ご挨拶
医学部卒業後、大学病院で研修し、脳神経内科に入局しました。その後、同大学の大学院を修了し、現在は岐阜大学医学部附属病院の脳神経内科(認知症、脳卒中、パーキンソン病などの変性疾患)所属を経て、専門医も取得し、2023年4月に石井医院の院長に就任しました。
なぜ脳神経内科を専攻したかというと、祖父が脳卒中になった際にせん妄や認知機能低下を認め、まるで別人のようになっていたことが衝撃的でした。治療やリハビリで少しずつ改善するも完全には治りませんでした。そのような病気に対していかに接していくか、支えていくかが重要なことに気づき、少しでも役に立ちたいと考え、脳神経内科を選びました。
近年、高齢社会になってきており、認知症、脳卒中はどの人の生活にとっても切っても切り離せない病気の一つであり、いかにならないようにしていくか、なったときにそれ以上進まないようにするかが重要です。
また郡上には変性疾患(パーキンソン病や筋萎縮性側索硬化症など)を専門とする医師はおらず、少しでもそういう患者様の治療や手助けを行いたいと考えておりますので気軽に相談ください。
前理事長挨拶

医療法人福寿会 石井医院 前理事長
東田 充子
経歴
| 昭和45年 | 岐阜大学医学部卒 |
|---|---|
| 同年 | 名古屋市立大学 消化器内科入局 |
| 昭和46年 | 名古屋緑市民病院内科 勤務 |
| 昭和53年 | 名古屋国立病院 小児科研修 |
| 昭和54年 | 石井医院開設 |
ご挨拶
初代院長(父親)が昭和8年(1933年)に八幡町内にて内科一般を開業し、各周辺の町村への往診も多く、途中自転車で崖から転落した、丸木の橋を渡る、汽車の鉄橋を渡るなどのエピソードを聞いてきました。昭和18年頃(1943年)から白鳥町への出張も頻回になり、皆さんの要望や町からの招聘もあり、昭和20年(1945年)に白鳥地区で新たに開業となりました。絶えず忙しく、患者様に接する父の姿から自分も医師を目指すようになりました。
昭和54年に父親からこの医院を引き継ぎ、以来地域密着で小児から高齢者の患者様を診させていただきました。
往診も父の代から引き続き行っており、そこで従来の医療に加え、介護的な支援のサポートが重要かつ必要であることを気づきました。
平成12年(2000年)に介護保険が施行され、これぞ待ちに待った制度と思い、地域のために少しでも役立ちたいと思い、介護施設を創っていく決心をしました。介護施設を創るうえで色々な苦難がありましたが、色々な方のサポートのおかげで設立でき、医療に加え、内服管理・栄養維持・清潔に保つことなどが行えることで皆が見違えるように健康を取り戻していくことを目の当たりにして喜びを感じています。
地域で生まれ育ち、皆様の生活、善意を知り、その中で地域のお役に少しでもたちたいと考えており、365日対応しております。
また今日まで多くの方に支えられ、クリニックや介護施設が成り立っており感謝しております。今後とも皆さんとともに行っていきたいと考えております。

皮ふ科クリニック院長
松山 かなこ
経歴
| 2003年3月 | 岐阜大学医学部卒業 |
|---|---|
| 2003年〜 | 公立学校共済組合 東海中央病院で研修後、岐阜大学病院皮膚科入局 岐阜市民病院、大垣市民病院に勤務し皮膚科専門医を取得 |
| 2012年〜 | 八幡病院勤務 |
| 2015年〜 | 岐阜大学病院にて腫瘍外来を担当、病棟医長 |
| 2018年3月 | 岐阜大学大学院医学系研究科 博士課程修了 |
| 2020年〜 | 岐阜大学大学院医学系研究科皮膚病態学 講師得 |
| 2021年〜 | 佐曽利ひふ科医院に勤務 |
修了資格
- 医学博士
- 日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
所属学会
- 日本皮膚科学会/皮膚悪性腫瘍学会
診療科目
- 一般皮膚科・アレルギー科
- 皮膚外科
- 小児皮膚科
- 美容皮膚科
診療内容
アレルギー疾患や湿疹
アトピー性皮膚炎、蕁麻疹、食物・金属アレルギー、尋常性乾癬、かぶれ、薬疹、手荒れ、虫刺され、あせも、乳児湿疹、頭皮湿疹など
皮膚のできものや怪我
ほくろ、粉瘤、皮膚がんなどの手術、イボ、やけど、擦り傷など
皮膚感染症
ニキビ、とびひ、水虫、イボ、水イボ、水ぼうそう、蜂窩織炎、帯状疱疹、ヘルペスなど
爪や髪の毛、色素の異常
円形脱毛症、爪水虫、白斑など
美容皮膚科(自費)
シミ、にきび跡、肝斑、巻き爪など
ご挨拶
このたび、多くの皆様の温かいご支援を賜り、11月上旬に郡上市大和に「郡上皮ふ科」を開院させていただく運びとなりました。
私たちの体を包み込む皮膚は、厚さわずか数ミリという極めて薄く柔らかな組織です。しかし、それは決して単なる「表面」ではありません。ウイルスや細菌、紫外線、乾燥といった過酷な外敵から私たちの命を守り、体温を調節し、触れる喜びを脳に伝える――全身を覆う「一つの大きな臓器」なのです。
この大切な「一番外側の臓器」にトラブルが生じると、痛みや痒みといった身体的な苦痛だけでなく、見た目の変化による心理的な不安、そして「いつもの日常生活」が送れないといった大きな支障をきたします。私はこれまで皮膚科医として、皮膚の健康がいかに日常生活の快適さに直結しているかを目の当たりにしてまいりました。
「こんなことで相談してもいいの?」という声に応えたい
日々の診療の中で、「これくらいの症状で病院に行っていいのか迷った」「市販薬で様子を見ていたけれど、なかなか治らなくて」というお声をよく耳にします。
しかし、皮膚科医から見れば、どんなに小さな湿疹や痒みであっても、それは体が発している大切なサインです。ご自身では「大したことない」と我慢されている症状の陰に、早期治療が必要な疾患が隠れていることも少なくありません。
当院では、ニキビや湿疹、水虫、じんましんといった日常的なお悩みから、アトピー性皮膚炎や乾癬などの慢性疾患、そして専門的な知識を要する重症の皮膚疾患まで、幅広く対応いたします。初期の皮膚がんであれば、手術など当院で治療が可能です。
「小さな困った」を放置せず、どうぞお気軽にご相談ください。その「小さな悩み」を解決することが、皆様の毎日をより明るく、快適なものに変える第一歩になると信じています。
地域の皆様とともに歩む、誠実な医療
私が診療において最も大切にしているのは、皆様お一人おひとりと「一緒に向き合う」ことです。
皆様がどのような生活を送られ、何に困っていらっしゃるのかを真摯に伺い、最新の知見とこれまでの経験を活かし、最適な治療法を丁寧に提案し、心の通った温かい診療を心がけます。地域の皆様にとって、困ったときにはまず「郡上皮ふ科へ行こう」と思っていただけるような、身近で信頼される「皮膚のかかりつけ医」を目指し、スタッフ一同、誠心誠意取り組んでまいる所存です。
皮膚の健康は、健やかな毎日の基盤です。
皆様が健やかでにこやかな日々を過ごせるよう、全力を尽くしてまいります。
これからどうぞ、末永くよろしくお願い申し上げます。
運営方針・基本理念
石井医院

医療従事者としての
職業的使命を常に認識します

医師として人格の向上、
医療の研鑽に努めます

誠意と愛情にて患者との
信頼関係を築いていきます
石井医院の理念について
「医療従事者として職業的使命を常に認識」し、求めてきた患者さんに対して治療を断らず、また病状説明などわからないことがあればご理解いただけるまでわかりやすい言葉で丁寧に説明します。
また患者さんには「誠意・愛情をもって治療」にあたり、少しでも信頼されるように心がけます。
医師として過信・偏見に陥らず「人格の向上」を目指し、医療は日進月歩のため、日々「医療の研鑽」していきます。
コスモス苑

ご利用者様のお気持ちに
向き合い寄り添います

24時間・365日、
切れ目なく暮らしを支えます

ご利用者様が望む暮らしが
できるよう支援をします
コスモス苑の理念について
長生きが当たり前になる時代の中で、ただ生きるのではなく、健康寿命を延ばし、より楽しく明るく生きていきたいと思うのは誰しもが思うことと思います。しかし、高齢になればなるほど病気も伴い、思い通り暮らせなくなってくることも事実です。 当法人では『ご利用者様の尊厳を守り、安心で笑顔でいられる生活をサポートしていく』ことを理念としております。ご利用者様の暮らしの喜びと自信を持てる生き方を支えるように、また、ご家族様の皆様が幸せな毎日を過ごせるように、全力でサポートさせていただきます。











